2011 年東北地方太平洋沖地震による空港ターミナルビル内天井落下に関する調査速報 その 1:被害概要と考察

見切り材と野縁受けを組み合わせたシステムは全体として並行クランクのような運動が可能となっていたものとも思われ、この運動自由度はクリップ金物及びビスを介して、天井板によって拘束されていたと思われる。そのため偏心によって生じた大きな力がクリップ金物に働いたと推察される。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
大場 康史 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
建物被害 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
学術講演梗概集 
掲載巻ページ:
2011年度大会(関東) 
出版者:
日本建築学会 
災害種別:
東日本大震災 
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