津波由来地名の整理・分類と空間分布に関する考察-東日本大震災の被災地を対象にして

「津波来襲に関するエピソードに由来する地名」の多くは宮城県石巻市牡鹿半島以北の「リアス部(津波の常襲地である三陸地域)」に位置しており、過去の大津波の来襲頻度が多いがゆえに、その経験が地名に残された可能性を示唆している。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
平川 雄太 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
津波 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
災害情報  
掲載巻ページ:
No.14 
出版者:
日本災害情報学会 
災害種別:
東日本大震災 
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