震災後に仮設商店街が果たした役割に関する研究 -いわき市浜風商店街を対象として-

浜風商店街は,事業者の事業再開や住民の生活利便性 の向上などを期待して建設された仮設商店街ではあるが,開業直後から調査実施時点までは,その存在によって久之浜・大久地区の住民の利便性に劇的な改善がもたらされたとは言い難い.しかし,買物利用の需要は一定程度はあることから,住民の買物先の選択肢の一つとしての役割を果たしていると考えられる.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
梅本 通孝 
フェーズ:
応急復旧期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
まちづくり 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
東日本大震災特別論文集  
掲載巻ページ:
No.4 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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