東日本大震災における首都圏の帰宅困難者に関する社会調査

今回の震災で首都圏で大きな2次被害はあまり発生しなかったが、首都直下地震の発生時などには緊急車両の渋滞や大規模な火災、余震などによる沿道建物の落下、集団転倒なども十分に考えられる。それゆえ今回自宅に帰れた人の83.6%が次回も同じ行動を取ると答えている点は今後の対策の必要性を強く示唆するものである。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
廣井 悠 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
住民 
カテゴリ:
避難行動 
場所:
市街地 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№15 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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