消費者アンケート調査結果

さまざまな地区から入居者が集まってきたため、コミュニケーションに苦労している様子がうかがえることだ。この問題は各支援団体の活動によって大きく改善された。現在では自治会の結成といった、自立的なコミュニティ形成の例も見られる。しかし、調
査結果を見ると、仮設で新しい友人・知人ができず、イベントに参加したことのない住民が3〜4割もいることが確認されている。おそらく「仮の住まい」ということもあって、積極的なコミュニケーションに踏み出すことを躊躇しているのであろう。今後、このよう
な住民を、どのようにコミュニティに取り込んでいくかという課題が見えてきた。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
環境省 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
コミュニティ 支援団体 
カテゴリ:
居住地移転 
場所:
リアス その他・非該当 
区分:
調査報告書 
掲載誌名:
消費者アンケート調査結果 
掲載巻ページ:
 
出版者:
 
災害種別:
 
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