消費者アンケート調査結果

多くの消防団員が、自らも被災者であるにもかかわらず、避難誘導、水門閉鎖、消火活動、救助活動のほか、行方不明者の捜索、安置所への遺体搬送及び避難所運営など発災直後から非常に凄惨な災害現場で長期間にわたって活動したことから、今なお惨事ストレスによるPTSDの発生が危惧される状況にある。今後は、消防団員にあっても消防職員同様に惨事ストレス対策を進めていく必要がある。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
環境省 
フェーズ:
直後・初動期 応急復旧期 復旧復興期 
対象:
惨事ストレス 地域組織 行政 
カテゴリ:
災害医療 消防団 
場所:
平野 その他・非該当 
区分:
調査報告書 
掲載誌名:
消費者アンケート調査結果 
掲載巻ページ:
 
出版者:
 
災害種別:
東日本大震災 
登録者の他の教訓(コンテンツ)