消費者アンケート調査結果

屋外タンク貯蔵所については、容量が1,000キロリットル以上の屋外貯蔵タンクの危険物配管に対して、緊急遮断弁の設置を求める必要がある。ただし、想定される津波浸水深が屋外貯蔵タンクの基礎上面から3m未満となる場合や、夜間・休日も含め、危険物を取り扱う場合において、津波到達前に手動によるタンク元弁の閉止操作が可能な体制が構築されている場合、又は津波により配管が破損した際にもタンク内の危険物が配管を通じて流出しない構造となっている場合には、緊急遮断弁の設置は要さないものする。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
環境省 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
防災施設 企業・学術機関 
カテゴリ:
 
場所:
市街地 その他・非該当 
区分:
調査報告書 
掲載誌名:
消費者アンケート調査結果 
掲載巻ページ:
 
出版者:
 
災害種別:
 
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