性別に注目した地震直後とその後の死者発生率に関する研究 ―2011 年東北地方太平洋沖地震を事例として―

その結果、外因性疾患による死者数は内因性疾患>外因性疾患だが、4月には両疾患の傾向が逆転し、外因性疾患はその後約1年で収束する。内因性疾患による死者数は地震発生から2年経っても収束せず、微増していることから、地震の影響はなお続いていることが分かった。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
志垣 智子 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
人的被害 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
東日本大震災特別論文集 
掲載巻ページ:
No.3 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
関連する学術論文・資料等
  • 東日本大震災特別論文集
登録者の他の教訓(コンテンツ)