東北地方太平洋沖地震津波の作用を受けた岩手県山田漁港・防潮堤の被害把握

東北地方太平洋沖地震津波で被災した岩手県三陸南沿岸山田漁港の防潮堤を対象として、Google Earth画像及び構造図面に基づき詳細な被害把握を行った。防潮堤の被害率と最大浸水深IDmaxとの関係を分析した結果、防潮堤の高さを越流したIDmax=5m~7mの領域において、全ユニット数に対して、18.7%、ユニットの全延長に対して19.7%の被害が集中していることが明らかとなった。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
庄司 学 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
防潮堤 
場所:
港湾 
区分:
論文 
掲載誌名:
東日本大震災特別論文集 
掲載巻ページ:
No.3 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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