OODA ループの観点から見た東日本大震災での学校の危機対応における意思決定過程

本研究では、東日本大震災において学校の危機対応(初期対応、二次対応)にあたった宮城・岩手県の小・中学校、計21校の指揮・統率者(学校長、教頭)の対応行動に関する体験談を記録集から集めて、その行動内容を緊急時の34モデル「OODAループ」の4つの段階(「観察」「情勢判断」「決定」「行動」)ごとに分類・整理した。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
藤本 一雄 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
行政 
カテゴリ:
防災体制 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
東日本大震災特別論文集 
掲載巻ページ:
No.3 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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