阪神・淡路大震災後20年を振り返って

超高層や大型石油タンクなど長周期構造物の耐震対策に重要な周期2~10秒の長周期地震動に対しての知見は必ずしも普及しておらず,大阪の咲洲府庁舎の例で顕著に見られるように,今回は必ずしも致命的な被害には至らなかったが,もう少し大きな長周期地震動に襲われた場合に,大きな災害に至る可能性があった。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
入倉 孝次郎 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
防災体制 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
自然災害科学 
掲載巻ページ:
Vol.34,No.3 
出版者:
自然災害学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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