阪神・淡路大震災後20年を振り返って

東日本大震災を踏まえた教訓の1つは,過去の地震発生履歴に関して調査観測データが不足していたため,M9クラスの巨大地震の発生の可能性を十分検討していなかったことで,そのため,津波の予測精度が十分でなかったことや,津波警報の伝達システムに問題があった。一方で,揺れの予測や,その対応策についての知識が普及し,揺れによる被害の軽減に役立ったと思われる。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
入倉 孝次郎 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
防災体制 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
自然災害科学 
掲載巻ページ:
Vol.34,No.3 
出版者:
自然災害学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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