阪神・淡路大震災20周年に臨んで~この災害から学び,減災社会(ResilientSociety)を実現する~

復旧を早くするとは,被害が発生することを前提にして,対策を選考する,すなわち,被害発生に時間経過の影響を考慮することである。タイムラインを決めると同時に,何を実行すべきかを精査して,その約80%は災害に共通であり,訓練によって習熟し,残りの約20%は,現場対応するのである。そのためには,事前の被害想定の精度を上げておかなければならない。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
河 田 惠 昭 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
行政 
カテゴリ:
防災体制 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
自然災害科学 
掲載巻ページ:
Vol.33,No.4 
出版者:
自然災害学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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