2011年東北地方太平洋沖地震の危機対応時に千葉・茨城県の小・中学校が直面した問題

さらに,今回の地震が発生する前の時点で20手段を準備している学校の割合は比較的高かった。しかしながら,実際に地震が発生すると,停電のために20手段を十分に使用できなかったり,情報を収集できたとしても,その後の対応行動の判断に迷ったりしている事例がみられた。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
藤本 一雄 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
行政 
カテゴリ:
防災計画 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
自然災害科学 
掲載巻ページ:
Vol32.,No.4 
出版者:
自然災害学会 
災害種別:
東日本大震災 
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