自動車を用いた津波避難の評価~東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市を事例として~

その結果、避難時に発生する自動車数を少なく抑えることが安全な避難につながることが確認された。また発生量を抑えても特定の個所でボトルネックが生じた際には、渋滞の発生により迅速な避難が妨げられることが明らかとなった。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
藤生 慎 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
車避難 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集 
掲載巻ページ:
Vol. 16 No. 8 
出版者:
地震工学会 
災害種別:
東日本大震災 
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