光学衛星画像を用いた混合スペクトル解析に基づく浸水度の定量推定とSAR画像を組み合わせた東北地方太平洋沖地震津波への適用

Landsat-7ETM+反射率画像を用いた混合スペクトル解析(SMA)を2011年のタイ洪水と東北地方太平洋沖地震津波による浸水域の把握に適用した。タイのバンコクにおいて、SMAによって算出された水占有率とIKONOS画像を目視判読した結果とを比較して精度検証を行ったところ、IKONOSによる目視判読結果を真値とした場合、RMSEが12.6%となり、SMAにより水の占有率が比較的高い精度で推定できることを確認した。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
篠原 崇之 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
浸水被害 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集 
掲載巻ページ:
Vol. 16 No. 3 
出版者:
地震工学会 
災害種別:
東日本大震災 
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