1944年東南海地震の広域震度分布の再評価と被害の特徴

さらにそれらのデータを用いて東南海地震の人的被害の要因を検討した。合計1183名の死者数のうち、静岡県袋井市周辺や愛知県西尾市の旧矢作川流域など震度7になった地域での住家倒潰による犠牲者ならびに三重県の熊野灘沿岸のリアス式海岸地域における津波による犠牲者が多くを占めることが分かった

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
武村 雅之 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
地震動 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集 
掲載巻ページ:
Vol. 15 No. 7 
出版者:
地震工学会 
災害種別:
東南海地震 
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