東日本大震災における「主体的な津波避難」に関する考察―山田町・旧石巻市域での比較分析―

(1)内閣府津波避難WGが示した「津波避難の段階的分類モデル」の4分類を山田町と石巻本庁地区で示した(表6).津波避難WGが提起する「早期自己判断」は山田町で53.4%,石巻本庁地区で25.8%,その差は統計的に有意であった.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
市古 太郎 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
住民 
カテゴリ:
避難行動 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集  
掲載巻ページ:
Vol. 15 No. 5 
出版者:
地震工学会 
災害種別:
東日本大震災 
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