2011年東北地方太平洋沖地震における仙台市丘陵地造成宅地の被害分析-盛土・切盛境界・切土における宅地被害率と木造建物被害率-

6)盛土厚と宅地被害の関係では、盛土厚が8m付近までは盛土厚に比例して被害率が増加するが、盛土厚が8m付近よりも厚くなると宅地被害率は同じかやや低くなる傾向が認められる。また、 木造35(全壊)では、盛土厚が6m付近までは盛土厚に比例して被害率が増加するが、盛土厚6mよりも厚くなると被害率は同じかやや低くなる傾向が認められる

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
佐藤 真吾 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
建物被害 
場所:
丘陵住宅地 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集  
掲載巻ページ:
Vol. 15 No. 2 
出版者:
地震工学会 
災害種別:
東日本大震災 
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