2011年東北地方太平洋沖地震における仙台市丘陵地造成宅地の被害分析-盛土・切盛境界・切土における宅地被害率と木造建物被害率-

仙台市丘陵地造成宅地を盛土・切盛境界・切土に区分し、2011年東北地方太平洋沖地震における宅地被害と木造35の分析をおこなった。その結果、以下のことが明らかとなった。
1)造成宅地全体の被害、地震動特性(計測震度、PGA、PGV)、地盤特性(造成年代、現地盤勾配)、建物特性(建築年代、基礎の被害率75%以上の被害)について、それぞれ宅地被害率および木造35率を分析し切土の被害率と比較した結果は、表5にまとめて示すとおりである。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
佐藤 真吾 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
建物被害 
場所:
丘陵住宅地 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集  
掲載巻ページ:
Vol. 15 No. 2 
出版者:
地震工学会 
災害種別:
東日本大震災 
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