2011 年東北地方太平洋沖地震における茨城県内の公立学校建物の被害傾向

・自治体から被災状況の取りまとめ資料の提供を受けた2,834棟について、ガラス破損、天井破損、内壁破損、エキスパンション・ジョイント破損に関する被害率は、それぞれ16.2%、20.2%、20.1%、14.3%であった。第一年代の建物で被害率大きく、新耐震建物の被害率が小さくなる傾向が見られる。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
余 剣華 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
建物被害 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集  
掲載巻ページ:
Vol. 14 No. 2 
出版者:
地震工学会 
災害種別:
東日本大震災 
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