リアス・アーク美術館常設展示「東日本大震災の記録と津波の災害史」 ~記録と表現の境界を越える試み/新たな言葉の必要性について~

2011年のあの日、我われは「防ぎきれない」ということを学んだはずである。そして新しい価値観が必要だと、誰もが感じたはずだ。ゆえに我われ被災者は防災ではなく、自然に対する畏敬の念を持って「減災」を志した。しかし現状を見れば、「災害復興、防災」という古い言葉の支配から逃れられず、価値観の進化は滞っている。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
山内宏泰 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
災害伝承 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本災害復興学会誌 復興 通巻  
掲載巻ページ:
第13号 
出版者:
日本災害復興学会 
災害種別:
東日本大震災 
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