リアス・アーク美術館常設展示「東日本大震災の記録と津波の災害史」 ~記録と表現の境界を越える試み/新たな言葉の必要性について~

1896年の明治三陸津波被害においては復興という概念ではなく、あくまでも復旧であり、被災地域の刷新、開発という発想はなかったが、1933年の昭和三陸津波被害については現在にも通ずる災害復興の概念が具体化され、多くの地域社会が解体、刷新され古くからの地域文化が衰退する結果を招いたと考えられる。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
山内宏泰 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
災害伝承 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本災害復興学会誌 復興 通巻  
掲載巻ページ:
第13号 
出版者:
日本災害復興学会 
災害種別:
東日本大震災 
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