東日本大震災における震災遺構の現状 -宮城県内の動向を中心に-

東日本大震災の遺構保存については、被災3県の進捗状況に大きな差がある。現時点では宮城県で保存が確定しているのは、女川町の1件だけで、これに対し岩手県では多くの遺構保存が決まっている。一方、福島県は放射能汚染の問題があり遺構の保存の議論はほとんど進んでいない。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
木村 拓郎  
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
行政 
カテゴリ:
災害伝承 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本災害復興学会誌 復興 通巻  
掲載巻ページ:
第13号 
出版者:
日本災害復興学会 
災害種別:
東日本大震災 
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