東日本大震災被災地の人口移動-個票データを用いた居住地選択モデル分析-

本研究は、「震災からの生活復興と民間支援に関する意識調査」(日本NPO学会震災特別プロジェクト)で得られた、岩手・宮城・福島3県の沿岸部37市町村に震災時居住していた被災地住民の個票データを用い、個々の住民の効用最大化行動をベースとした居住地選択モデルを構築し、震災後の人口移動要因を分析する。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
川脇 康生 
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
住民 
カテゴリ:
人口 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会梗概 
掲載巻ページ:
No.36 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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