東日本大震災における津波火災に対する社寺の防災拠点活用の実態に関する研究

津波火災に対する32では、津波火災から避難するために、一旦逃げ込んだ寺社から火災が原因となり別の避難所へ避難したり、または津波火災からの避難として寺社が活用された例が見られた。その32は、火災消失範囲からの距離に影響していることがわかった。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
田中 宏樹 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
住民 
カテゴリ:
津波火災 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会梗概  
掲載巻ページ:
No.36 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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