自由回答テキスト分析から把握する東日本大震災津波被災者の2014年2月調査における主観的復興感

否定的表現からの考察では、復興事業の進捗が物理的に目に見えてわかること、加えて復興を進めている動きの情報に接接して理解することができること、そのことによって被災者の生活の見通しが立つことが復興感を感じさせると推察される。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
小田切 利栄 
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
住民 
カテゴリ:
生活再建 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会梗概  
掲載巻ページ:
No.35 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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