就寝時に発生した地震の海岸地区住民の初動行動に関する研究 2013年淡路島地震と2014年伊予灘地震を事例として

就寝中に発生した2つの地震を取りあげて考察をした.夜間や早朝という条件では,緊急地震速報の聴取や対応について問題や,震度7を体験していないとどういう状況になるのは想像ができず,事前の対応行動も十分にとれない,ということが明らかになった.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
森 康成 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
住民 
カテゴリ:
避難行動 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
No.27 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
淡路島地震 
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