東日本大震災後の大槌町における避難所へのアクセルに関する研究-スモールインフラストラクチャーとしての山道-

主に戦後における防波堤や防潮堤の建設や埋め立てにより港湾整備等が進むなかで、幅員も広く車の通行にも適した道路が港湾沿いの低地に建設されていった。そして、木材価格の低下や薪から化石燃料への転換などの要因もあり地域生活と山との関係が希薄化していくなかで、一部の山道は消滅するなど地区の道路ネットワークの構造が大きく変化したことを明らかにした

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
岡村 健太郎 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
行政 
カテゴリ:
避難行動 
場所:
港湾 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
No.27 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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