10年を超える生活再建過程における被災者の現状と課題‐阪神・淡路大震災から16年間を振り返る復興調査結果‐

震災体験の意味づけでは、震災否認、人生意味、人間成長、日常帰還の4因子が抽出され、全壊全焼・半壊半焼家屋被災者は、震災を否認する度合いが高い一方で、人間として成長したと肯定的にもとらえていることがわかった。また高齢者は震災否認の割合が高く、年収といったくらしむきの安定は震災の意味づけに肯定的に影響していることがわかった。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
木村 玲欧 
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
生活再建 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
No.27 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
阪神淡路大震災 
関連する学術論文・資料等
  • 地域安全学会論文集