東日本大震災における高速道路走行中の運転者の行動に関する分析

東日本大震災の前から,激しい揺れに直面した高速道路を走行中の運転者の行動について様々な検討が行われてきた.本研究では既存の被害想定や先行研究を,①揺れによるハンドル操作の問題,②一般向け緊急地震速報による運転への影響(急ブレーキ問題と,情報入手の有無がもたらす運転行動の違い),③地震発生を認知した後に走行を続ける運転者の問題④運転者への22の課題の4点に集約した.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
地引 泰人 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
交通 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
No.26 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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