2011年長野県北部の地震における建物被害の個別要素法を用いた再現解析

長野県栄村において実施された35の全棟外観調査による被害度とDEMによる損傷率との比較を行った.その結果,特に外観調査による被害度が小さい建物についてバラツキが大きい傾向が見られたが,半壊と判定された建物については両者はよい対応を示した.これは,DEMを用いた35のシミュレーションの有効性について示唆するものであると考えられる

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
山田 雅行 
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
建物被害 
場所:
中山間地 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
No.26 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
長野県北部地震 
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