大震災の被災と復興を経験した地域での長期人口動態の分析- 阪神・淡路大震災の被災地にコーホート要因法を用いて -

③人口社会増のトレンド創出に成功した地域は,大学を卒業した新卒者が,就職する段階で居住地として選ぶようになったことが大きな要因になったと考えられる.また,商業・業務機能が集積する中央区では,区内居住者の同区内で従業・通学する傾向が減少する一方で,郊外に通勤・通学する傾向が新たに生じている.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
多名部 重則 
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
行政 
カテゴリ:
人口 
場所:
市街地 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
No.25 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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