津波火災に関する東日本大震災を対象とした質問紙調査の報告と出火件数予測手法の提案

またその過程で、東日本大震災から1か月間に発生した火災に要因分類コードを設けることで、出来る限り多くの事例を集めることに成功し、また詳細に分類した。この方法は、近い将来に地震火災が発生した際の有効な調査手法となり得るものであろう。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
廣井 悠 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
行政 
カテゴリ:
地震火災 
場所:
港湾 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
No.24 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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