2011 年東日本大震災 震災直後の被害状況記録と初動調査

大災害における初動調査においては、以下のことに留意すべきだとわかった。
① 安全確保、出来る20から始め、情報の伝え方、まとめ方を想定しつつ20する。
② 電気とインターネット環境の回復に努める。携帯電話の有用性は大きいため、携帯電話の充電方法など電源を確保する。
③ 被災地では、可能な限り出身者とともに行動する。調査される側の被災状況を慮る。
④ 調査協力者には、様々なレベルと時期において、精神的なショックが訪れることを推し量る。特に、調査地の出身者の場合は注意する。
⑤ 外部調査者への協力。初動調査で知りえた情報を現地でより確実に伝えることが重要であり、その協力が必要。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
竹内 泰 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
情報収集 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
学術講演梗概集 
掲載巻ページ:
2011年度大会(関東) 
出版者:
日本建築学会 
災害種別:
東日本大震災 
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