2011年東北地方太平洋沖地震による土浦市歴史地区における建物被害

今回調査した石岡市と土浦市の中心部は、ともに人口減少等により街としての活力が下がっている地区である。しかしながら、街としての歴史的資源は豊かであり、「石岡市中心市街地活性化基本計画」や「土浦市まちづくり市民会議」により、都市活性化に向けた試みが続けられている。両地区とも今回の震災ではそれほど大きな被害を受けなかったが、この震災が地区の歴史的資源の再認識の契機となったように思われる。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
村尾 修 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
建物被害 
場所:
市街地 
区分:
論文 
掲載誌名:
学術講演梗概集 
掲載巻ページ:
2011年度大会(関東) 
出版者:
日本建築学会 
災害種別:
東日本大震災 
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