東日本大震災における首都圏の帰宅困難者に関するアンケート調査 (その 1) 地震後の帰宅状況

本報告は,東日本大震災に伴う首都圏地域の51問題について,実情の把握と課題の認識を目的として行ったアンケート調査の結果である.以上より,アンケート対象者の約 80%が自宅に帰ることができたが,残りの 20%が自宅に帰ることができなかったことが判明したほか,その際の課題や今後の意向等が明らかになった.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
廣井悠 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
住民 
カテゴリ:
帰宅困難者 
場所:
市街地 
区分:
論文 
掲載誌名:
学術講演梗概集 
掲載巻ページ:
2011年度大会(関東) 
出版者:
日本建築学会 
災害種別:
東日本大震災 
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