東日本大震災に伴う東京電力福島第一原発事故の農村地域の環境・社会への影響 ―福島県飯舘村の災害初期段階の状況―

⑤放射能汚染地域への物流の減少
放射能汚染によりトラック運転手等が入村を嫌い、他の被災地に比して49、ガソリン等の確保に困難な状況が生じた。政府は 3 月 25 日になると 20~30km 圏を対象に、生活物資が届かないことを理由に“自主避難勧告”を出したが「原子力災害対策特別措置法」第二十六条「食糧、医薬品その他の物資の確保」を無視した決定とも言える。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
浦上 健司 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
原発対応 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
学術講演梗概集 
掲載巻ページ:
2011年度大会(関東) 
出版者:
日本建築学会 
災害種別:
東日本大震災 
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