木小舞土壁を有する梁通し型伝統構法木造住宅の構造性能評価に関する研究 (その8:東北地方太平洋沖地震における実験住宅の地震応答/地震測定結果の考察)

③東北地方太平洋沖地震発生後の2011年3月31日に実施した実験住宅の常時微動測定結果から算出した固有振動数は梁間方向で3.04Hzとなった。実験住宅新築後に行った静的引張り載荷実験(1階層間変形角1/60radレベル)後、常時微動測定結果から算出した固有振動数3.45Hzに比べやや低くなっている。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
松野浩一 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
地震 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
学術講演梗概集 
掲載巻ページ:
2011年度大会(関東) 
出版者:
日本建築学会 
災害種別:
東日本大震災 
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