東北地方太平洋沖地震における都心の超高層建築の初動対応と室内被害について

本研究では、2011 年 3 月 11 日東北地方太平洋沖地震における超高層建築での観測記録と超高層建築内の被害状況について報告した.また、負傷者推定について検証を行った.その結果、超高層建築で観測された地震動と被害の状況を基に、著者らの調査結果を利用して負傷者推定を行ったところ、2 名負傷する可能性があることがわかった.実際の負傷者はいなかったが、被害からもそのような状況を発生させる可能性があることを確認した.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
久保 智弘 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
建物被害 
場所:
市街地 
区分:
論文 
掲載誌名:
学術講演梗概集 
掲載巻ページ:
2011年度大会(関東) 
出版者:
日本建築学会 
災害種別:
東日本大震災 
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