2011年東北地方太平洋沖地震における東京都内に立地する鉄骨造建物の応答

本報では,東京都内に立地する鉄骨造建物の地震時の応答について、東北地方太平洋沖地震とその余震の強震観測結果から、以下に示す特性が確認できた。
①屋上階での最大加速度応答値277galの本震時には、微動時の約80%まで固有振動数が低下した。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
山本健史 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
地震動 
場所:
市街地 
区分:
論文 
掲載誌名:
学術講演梗概集 
掲載巻ページ:
2011年度大会(関東) 
出版者:
日本建築学会 
災害種別:
東日本大震災 
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