東北地方太平洋沖地震に関する地震被害状況について (その1 速報:目視による被害状況緊急点検)

我々は補強を必要とする既存建物において,大地震から人命を守ることはもとより35も最小限にすることを目的とし,トグル制震補強を行ってきた.今回の大地震の被害緊急点検により震度 6 強を記録する地域においても目視,推定応答においても被害を小さく押さえられたと考えている.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
名取祥一 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
地震動 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
学術講演梗概集 
掲載巻ページ:
2011年度大会(関東) 
出版者:
日本建築学会 
災害種別:
東日本大震災 
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