2011 年東北地方太平洋沖地震による空港ターミナルビル内天井落下に関する調査速報 その 1:被害概要と考察

空港は常時多数の人が利用し、災害時には重要拠点としての機能を果たす大規模施設である。天井等の損傷落下により安全と機能が損なわれることは最も避けるべき状況であり、2003 年 9 月の釧路空港ターミナルでの被災が既に先例として教訓を与えていることは周知の事実である。天井材等の選択をはじめ建築計画の検討時点から、安全性に関する細心の注意が必要である。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
大場 康史 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
建物被害 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
学術講演梗概集 
掲載巻ページ:
2011年度大会(関東) 
出版者:
日本建築学会 
災害種別:
東日本大震災 
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