いわき市を対象とした東日本大震災前後の小中学生にみる遊びと公園利用の変化について

第二に、同じく遊びの内容や遊ぶ場所について、2006・2007年から2015年にかけての変化を明らかにすることができた。家の中でゲームやビデオをみるなどの遊びが増加する時代の変化の中にあっても、おしゃべりや家の外でスポーツなどをすることも多く行われていることがわかった。また、大震災の影響により特に小学生においては遊ぶ場所として自分の家が増加しており、公園の利用頻度についても保護者の意向が影響して低下している。しかしながら、小中学生ともに遊ぶ場所としての公園の位置づけはそれほど変化していないことがわかった。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
齊藤 充弘 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
住民 
カテゴリ:
原発対応 
場所:
市街地 
区分:
論文 
掲載誌名:
都市計画論文集  
掲載巻ページ:
Vol. 521(2017) No. 3 
出版者:
日本都市計画学会 
災害種別:
東日本大震災 
関連する学術論文・資料等
  • 都市計画論文集
関連URL
登録者の他の教訓(コンテンツ)