東日本大震災にみる復興協力行動の促進要因 -住宅損壊状況と性別に着目して-

本研究では、東日本大震災の被災者を対象に、Wallらのモデルを用いて復興活動に対する協力行動の発生過程を検討した。その際、質問紙調査で得たサンプルを住宅損壊状況と性別で分類し、統計分析を行った。年齢が協力行動に与える影響も分析した。得られた知見を以下にまとめる。
・協力行動の促進において、知覚行動制御(行動に対する主観的な実行しやすさ)の重要性が確認された。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
青木 俊明 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
住民 
カテゴリ:
まちづくり 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
都市計画論文集 
掲載巻ページ:
Vo.l.48 No.3 2013 
出版者:
日本都市計画学会 
災害種別:
東日本大震災 
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