阪神・淡路大震災からの復興とアーカイブ

そして第5は、1番目と重なるところもあるが、復興まちづくりアーカイブとしての機能を重視し、復興計画や事業計画のプロセスを示す一次資料を、早い段階から収集することである。前節で示したように、行政資料ですら途中の検討段階の資料は散逸しがちになる。今後想定される災害からの復興まちづくりにおいては、計画の途中段階で何か議論され、どのような代替案が検討されたかrの記録が極めて役に立つと考えられるからである。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
角野 幸博 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
災害伝承 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
都市計画学会誌「都市計画」2012  
掲載巻ページ:
299号 
出版者:
日本都市計画学会 
災害種別:
東日本大震災 
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