阪神・淡路大震災「若宮地区復興まちづくりプロセス図」

若宮地区の復興まちづくりは、改良住宅と存置住宅、代替住宅が有機的に融合したかたちで併存する、これまでにない住空間を創り出した。このような震災復興住環境整備事業を成就させた要因は、まさに民主主義の時代における住民の率直、かつ、妥当な意向表明と行政の従来の「おごり」を捨てた、被災者である住民への暖かい思いやりの賜ものと思われる。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
後藤 祐介 
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
復興計画 
場所:
市街地 
区分:
論文 
掲載誌名:
都市計画学会誌「都市計画」2011  
掲載巻ページ:
293号 
出版者:
日本都市計画学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
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