平成28年 (2016年) 熊本地震による液状化発生の特性

7) 250mメッシュ単位の推定地震動分布との関係を調べた結果,震度5強,PGA200cm/s2以上,PGV20cm/s以上の地域において36発生率が急増していた.これらの値を2011年東北地方太平洋沖地震と比べると,震度5強は同じであるが,PGAとPGVについては,熊本地震の閾値はやや大きめだった.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
若松 和寿江 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
液状化 
場所:
市街地 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集  
掲載巻ページ:
Vol. 17(2017) No. 4  
出版者:
日本地震工学会 
災害種別:
熊本地震 
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