平成28年 (2016年) 熊本地震による液状化発生の特性

6) 噴砂は,白川流域ではヨナと呼ばれる阿蘇の火山砕屑物の2次堆積物と推測される砂が多かった.海岸部では海成砂,緑川水系の河川沿岸では細礫や直径15cmの礫の噴出が見られた場所もあった.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
若松 和寿江 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
液状化 
場所:
市街地 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集  
掲載巻ページ:
Vol. 17(2017) No. 4  
出版者:
日本地震工学会 
災害種別:
熊本地震 
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