東日本大震災応急・復旧時におけるバス路線新設の経緯と課題に関する調査研究-仙台空港アクセスバスを対象にー

アクセスバスは、被災後の様々な対応に対して、行政から補助が幅広く適用されている状況において、その枠組みに当てはまらなかった一例と言える、今後の災害対応でも、被災者及び支援者などの輸送、また寸断された交通網の代替手段として、行政が主導し、バス協会、バス事業者の3者の連携による応急的なバス路線の新設が実施されると考えられる。災害対応時において、既存の補助制度の適用範囲の拡大等によって、応急的な新設バス路線に対する運行補助の検討が望まれる。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
佐藤  良太 
フェーズ:
応急復旧期 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
交通 
場所:
市街地 
区分:
論文 
掲載誌名:
災害情報  
掲載巻ページ:
No.15-2 
出版者:
日本災害情報学会 
災害種別:
東日本大震災 
関連する学術論文・資料等
  • 災害情報